彼岸会法要について

お彼岸は一年に春と秋の二回あり、春分の日・秋分の日を中心として、前後三日間を合わせた一週間をいいます。お彼岸の初日を「彼岸入り( ひがんいり ) 」、最終日を「彼岸明け( ひがんあけ ) 」、そして春分の日と秋分の日を「中日( ちゅうにち ) 」といいます。正福院ではこの「中日」に、午後四時から本堂にて「彼岸会(塔婆お申込み者読上げ)法要」を厳修しております。(ご自由に参列できます)


彼岸会法要の様子(撮影:柴田 美穂)